のあるのP生活

一プロデューサーの本業日記。

2026/5/14~5/18 シカゴ遠征記録②(会計報告)

1. はじめに

 もうACen2026の一連のイベントから1週間がたってしまい、相当なシカゴ(これを言うと運営にRosemont!って怒られます)ロスに苛まれているのあるです。皆様お待ちかね?の会計報告を掲載します。

※四捨五入しているので小計、合計が一致しない場合があります

※渡航時点でのレートは$1≒¥160

※円建ての場合は円表記、ドル建ての場合は参考までに円換算を()で示してます

2. 支出の部

2.1. 飛行機

行き 4.0万円+75,000マイル(5/14 JL056 NRT→ORD)

帰り $1,400(22.8万円)(5/17 JL009 ORD→HND)

小計 4.0万円+$1,400+75,000マイル(26.8万円+75,000マイル)

※燃油サーチャージ爆上げ前に発券

所感:値段と体力、そしてスケジュールと相談した結果、この旅程になりました。往復別々に発券すると怪しまれやすい(こいつ帰る気ないんじゃないのか?アメリカで働く気じゃないのか?など)ので、よほどの事情がない限りは往復で発券する方が無難です。また、自分はJGCを持っている関係でワンワールドにこだわりましたが、特にこだわりがなければ経由便(パブサをかける限り、バンクーバー、トロント、台北経由のPを確認しました)にしたり、ZIPAIRにしたり等でもう少し圧縮できるかと思います。ACenはユナイテッドと提携しており、プロモーションも実施していたようです。たまたま羽田行きが成田行きより安いタイミングで助かった。

2.2. ホテル

3泊合計 $890(14.7万円)

所感:かなり粘った結果がこれです。そもそもアイマスの参加が告知された時期が3月末で、会場から徒歩圏内のホテルはもっと高くなってました。これより安いところは会場アクセスが絶望的か、あるいは清掃が行き届いていないとか、ベッドに虫がいたとかのマイナスの口コミが多く、泊まらない方がいいようなところしかありませんでした。

2.3. 食事

5/14 $10(2千円)

シカゴピザ $10(2千円)

二郎とは違い、ひたすらチーズとソースと生地で味の変化がありませんでした。これをたやすく完食するアメリカニキネキの胃袋はどうなってんだ。

5/15 $60(1万円)

Fire Roll $18(3千円)

春巻きみたいな料理でした。肝心の本体がポテトに隠れて見えてませんが。

チキンパニーニ $23(4千円)

水 $6(20oz=591mL、1千円)

水にこの値段、川越シェフですか?

イタリアンビーフ※写真なし $13(2千円)

5/16 $37(5千円)

サラダ+レモネード $14(2千円)

日本だったらコンビニでも600円で済むのに…

照り焼きチキンライス※写真なし $16(2千円)

シカゴホットドッグ $7(1千円)

5/17 $0(0円)

高級無銭飲食万歳。

小計 $107(1.7万円)

所感:USAの物価がえぐすぎるのか、日本が貧乏なのか・・・ここが一番戦勝国と敗戦国の差を感じる場面でした。

2.4. ACen参加費

3日間通し券 $90(1.6万円)

VIP PRODUCER PASS $150(2.4万円)

ライブ物販(Tシャツ2枚) $80(1.3万円)

小計 $320(5.3万円)

所感:1ドル100円だったらまだTシャツは適正価格になったと思う。これも敗戦国の末路・・・

2.5. 野球

5/14 バックネット裏 $55(9千円)

5/16 内野5階席 $81(1.4万円)

ユニフォーム(#5 MURAKAMI) $150(2.7万円)

小計 $286(5万円)

所感:定価が存在しないMLBのチケットは本当にダイナミックプライシングであることがよくわかりました。5/14はバックネット裏で$55、5階席で$12とかだった一方、クロスタウンクラシックはバックネット裏で$200、5階席で$81と天と地の差が。NPBのダイナミックプライシングには今後「うおw」って言ってやりたい。

2.6. その他観光

シカゴ美術館入館料 $32(5千円)

所感:ここは値段相応の規模だったかと思います。キャストや香坂さんも訪問していたことが後のツイートで判明。目の付け所が一緒で謎の感動。下は香坂さんのツイートより。

2.7. 現地交通費

小計 $20(3千円)

所感:シカゴ版交通系ICとなるVentraがお供になりました。シカゴ市内+周辺部の鉄道とバスが乗り放題となる、3-day passと1-day passの合計4日分を購入。これは唯一日本より安いと感じたものでした。だって東京メトロ・都営地下鉄共通1日乗車券(1,100円)と比較しちゃうと・・・ねぇ・・・

2.8. 諸費用

ESTA $40(7千円)

海外旅行保険 6千円

荷物預かり費 $40(7千円)

小計 $80+6千円(2.0万円)

所感:ESTAが前回渡航時より倍以上値上げされてました。あたい、ゆるせへん。

2.9. お土産

チョコレート $30(5千円)

森伊蔵 6千円

小計 $30+6千円(1.1万円)

所感:アメリカ旅行へ行ったのになぜか焼酎を持って帰ってきました。

2.10 合計

$3,165+5.2万円(57.4万円)

所感:シカゴへ行くと決めた時点で覚悟はしてましたが、えげつない金額になりました。ガシャ天井6回分以上、ミリシタ周年3回分に相当します。円安でさえなければ・・・

3.収入の部

Priceless...

 READY!!のフル、ネバネバでの青2名そろい踏み、美希の雄姿、現地Pとの交流、日本から共に駆けつけたPとの称え合い、村上二打席連発、・・・

 支出額以上の素晴らしい思い出がたくさんできました。間違いなく、自分にとってひゃくまんの価値があったと断言できます。一歩を踏み出して本当によかった。

4.来年も行きたい?

 他事務所の場合も含め、アイマスが出るなら考えます。マジで。行けたら行く(ガチ)。ラ!でも行くかも。

次回は運営へのお気持ち表明オタクへの申し送り事項編です。では。

2026/5/14~5/18 シカゴ遠征記録(Anime Centralでのim@sイベント参加)

1. はじめに

5月15、16日に、シカゴで行われたAnime Central 2026へ参加してきました。

今回はそのまとめのブログです。

よければお付き合いください。

2. 渡航前

2.1. すべての発端

 それは2025年度も佳境に入った頃でした。

ファッ!?シカゴでライブ!?

 目玉が飛び出ました。NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!で脳みそを焼かれ、OathONEで情緒を破壊されて以降、ようやく告知された765ASのリアルライブ。シンデレラは過去に海外ライブを行ったことはあるとはいえ、北米でのライブはコロナ以降は初のはず。越境ライブの時はほぼ間違いなく各事務所の代表曲で殴り合うので、セトリも強いものになるはず。特に自分はAS単独で初の現地参加だったSUNRICH COLORFUL day1以降披露されていなかった、READY!!の765ASによるフルでの披露を切望しており、万一ここで披露されたら、次はないんじゃないか…とも思い、どうしようか悩んでいました。

 

次の告知を見るまでは。

 

2.2. 美希ソロ決定

ファッ!?

xRで美希ソロ!?

シカゴで!?

 

 別に自分は美希担当ではありません。ただ、765は箱推しをしていきたいと思っていた中で、ソロでの海外公演。xRは現地でしか味わえない衝撃があるのは過去の複数のライブで証明されてます。いったいどんな景色が待っているのか。この目で確かめたく、副業と予算の調整を始めました。

 

2.3. 渡航準備

 3年前、1人で弾丸西海岸旅行をしていたので、その際のノウハウをフル活用して準備を進めました。

航空券…赤組なので、JLが最優先、次点でAAで探しました。日本発着だと最安でも30万円台後半、かつ最終日朝6時ORD発、LAXでのトランジット等、身体もお財布も持たない旅程しか出て来ず。直行便往復だと40万円台とかいうアホみたいな数字が並んでました。

 ならばということで、奥の手を発動。

特 典 航 空 券

 さらば、75,000マイル+4万円。

 行きはこのマイル数で行けましたが、帰りの便が羽田・成田のどっちもエコノミーで10万マイルオーバーだったこともあり、どうせ使う機会がないということで、意を決してビジネスクラスで発券。帰りはシカゴ発券の羽田行き有償片道エコノミーという、長期駐在からの帰りくらいでしか使わないような珍妙な航空券になりました。これにより、飛行機代を20万円台に圧縮できました。マイル万歳。

 

ホテル…アメリカのホテル単価は部屋単位のため、人数が多いほど負担が減ります。このため、ルームメイトを探しましたが、知り合いは誰も渡航しないとのことだったので、やむなく1人で会場アクセス、空港からの距離、価格、口コミを見ながら選定しました。

 

ESTA…前回渡航時に取得したものが切れてたので、再度取得。値上げされててわろた。

 

Anime Central チケット…入場券があればライブに参加できるということだったので、金曜日単日券を購入しました。このときは土曜日にトークセッションとサイン会があるなんて告知されてなかった。結局通し券にアップグレードして対応しました。

 

2.4. VIP PRODUCER PASS

 渡航準備をあらかた終え、シャニ∞thで「高山謝罪しろ!」となっていた頃、Anime Central 公式から一つの告知が。

は?

150ドルで優先入場、そしてキャスト6人のサイン???

 声優さん個人のイベントで参加券を握れれば個人のサインは手に入りますが、アイマスキャストとしてのサインの入手はせいぜいいつものフォローRTキャンペーンくらい。優先入場で前方を確実に取れそうだったのもあり、やるだけやってみようと思って申し込みました。

は?

 興奮のあまり、この日は全く寝れず、次の日も全く仕事にならなかったので、やるべきことだけやって残業を爆破し、秋葉原でいろいろ買いました。

 そして5/13の副業も爆破し、武道館に寄ってから成田へ移動。

3. day1(5/14)

 さっさとチェックインを済ませ、サクララウンジへ。

 やっぱJALのラウンジカレーは美味い。肉が大きいので食べ応えがあります。

 そして搭乗。

 モニター前にアクスタを置くなど、好き放題やってました。ただこのとき、アクキーが座席の隙間に落ちてしまい、到着後に整備士に回収してもらうというハプニングが。取れなかったらどうしようかと思ってましたが、なんとかなりました。整備士さん、お手数をおかけしました。

 あとは物価がえげつない現地での食事回数をなるべく少なくするため、機内食をドカ食いしてました。

 これは野菜パスタと中津唐揚げ丼(お皿に載っているのは内緒)

 ギャハハ!!!ラーメンラーメン!!!

 日の出の際にはアクスタと一緒に撮影。

 機内食の締めは1日1組限定らしいお店の監修メニュー。とにかくどれも美味しかった。そして離陸から12時間後、着陸し、入国。

 これまで人生で10回近くアメリカに入国してますが、今回が最も入国審査がちょろかったので思わずレポにしたら、なぜかバズる。

 そのままホテルで荷物を預かってもらおうとしたら拒否されたので、預かり屋に丸ごと置いて手ぶらでダウンタウンへ繰り出しました。

 本当はフィールド博物館も行きたかったのですが、たまたま会員限定貸切パーティーのため早く閉まってしまい、スーに会うことができず。そのまま南下しました。

 村上を見にRate Fieldへ。対戦相手のロイヤルズにはBobby Whit Jr. とSalvador Perezが所属しており、オールスタークラスの選手をまとめて見ることができました。なお、この日のホワイトソックスの先発は、昨季横浜にいたAnthony Kay。NPBからの出戻りですが、2回以降は盤石のピッチング。逆にロイヤルズの拙攻に大曽根の何かを思い出すなどしてしまいました。ここで観戦していたオタクを発見し、一緒にRosemontまで戻りながら翌日のセトリ予想や大曽根の何かへの愚痴を飛ばすなどしてました。

4. day2(5/15)

4.1. ライブ前まで

 朝6時30分くらいに起床。

 朝から最悪な気分にさせてくれるね。

 とりあえずこいつらのことは忘れて会場へ向かいます。

 入場手続きを行った後にVIP PRODUCER PASSを受け取り、キャストが出てくるという話を聞いて開会式の会場へ。結局アイマス声優はリハのため登壇しませんでしたが、オレら代表ゲストの香坂さんが登壇。エクソダスのドラマCDに出演されているという話は聞いてましたが、詳しい経歴等はそれまで存じ上げず。ただ、アメリカ育ちの声優さんだと聞いて、一気に親近感が湧きました。また、超がつくほどの熱烈な恵美Pとのこと。

 その後はProducer meet upの会場へ。そこには100人は余裕で上回る大勢のPたちが。コスプレしたり、日本のお前らみたいにフルグラと半被をきていたり、ぬいと痛バで重装備だったり。アメリカにこんなに熱心なPが大勢いるんだと初めて知りました。世界は広い。ものすごく広い。英語で名刺交換を行い、自分が持っていたグッズを記念撮影用に展示するとか、現地Pたちと一緒に楽しめるようにしました。ただ、どうしても撮りたかった写真があったので、その時だけ主催者さんからメガホンをお借りしました。

 この日のために日本から駆けつけた精鋭中の精鋭たちと写真撮影。もちろんまだ到着してなかったり、別の会場にいたり等でここに入ってない方々もいます。でも、こんなに日本からかけつけたPがいるんだと勝手に心強く思えました。特に美希Pの方々の覚悟は尋常じゃないものだったと思います。自分も頑張ってコールして、会場を盛り上げて、それを配信に乗せて海の向こうへ届ける、その思いが強くなりました。

 その後は展示場をざっと一周。雰囲気はアニメジャパンというよりはコミケでした。各々が思い思いのアニメグッズを売っていて、コスプレした人々が歩き回り、並行していろんなイベントが行われているような一大お祭りです。もし来年も行われるならちゃんとイベントも楽しめるように準備したいですね。

  その後、14時からライブの待機列形成が開始されたのですが、東海地方でのイベント時にお馴染み、サンデー◯ォーク並にやばい運営に振り回されることになります。マイナス面は別記事で。

 なんやかんやあって優先入場で席を確保後、物販でTシャツを購入。開演まで待ってたら、スターピースメモリーズを着た赤ちゃんが歩き回り、オタクのぬいやペンラを強奪抱きしめてわかちこPによしよしされる、微笑ましい光景を見てました。普段のライブで未就学児は入場できません。この国、なんだかんだ適当です。

4.2. キャストライブ

 香坂さんの前説を経て、予定より10分くらい押して開演。レギュが告知されてませんでしたが、いつも通りジャン禁で若干萎えました。

THE IDOLM@STER

 お馴染みのイントロと共にキャストが登場。イントロだけかと思ったら、まさかの6人全員で歌マス披露。周りはほぼ現地Pでしたが、みんな完璧なコールを披露してました。これが初のアイマスライブって方も大勢いたと聞いてます。要するに日本でMLBの試合をやったり、欧州サッカーの試合をやったりとか、そういうレベルの出来事なのだなと実感する瞬間でした。

Yes! Party Time

 歌マスで盛り上がった空気を爆発させるに相応しい曲。当然と言えば当然ですが、コールがカタカナ英語ではなくアメリカ英語で新鮮な気分でした。盛り上がりすぎて、危うく俊龍を入れるところだった。

マリオネットの心

 9カ月前、Kアリーナで聴いたあの特殊イントロが流れて発狂。特大の「マリオ!ネッ!ト!」をあっきーにぶつけました。

MC

 磯くせえとか、お決まりのものがアメリカでも披露されました。通訳なしで反応している人がめちゃくちゃ多かったです。日本語じゃないとわからないニュアンスもあったのに、それを理解している現地Pの凄さをここでも思い知りました。

READY!!

あああああああああああああ!!!!!!!!!

 もうこのためにここへきたと言っても過言ではない。3人だけとはいえ、765ASによるフルのREADY!!が4年ぶりに披露されました。自分の初のAS単独がSUNRICH COLORFULのDay1。そこで最後に披露されて以降、ミリオンやラブライブキャストによる披露はありましたが、ASの歌唱はレディチェンやショートバージョンのみ。あのときは声出し禁止でしたので、ようやくミンゴスの「ホップステップジャンプ」に応えることができました。本当にありがとう。

addicted

 初星以来の披露がまさかシカゴになるとは…思わぬ形で回収できてガッツポしてました。

蒼い鳥

 説明不要、千早の代表曲。ミンゴスも後のMCでこの曲の思い出について語っていました。ただ、個人的に一番だったのは、最後にふーりんがでてきたこと。え、もしかして…?って思ったら、次でやってくれました。

Never say never

あああああああああああああああああ!!!!!!!!!

 OathONE day2の1人MOIWから4ヶ月。イントロだけとは言え、2人の同時歌唱を行なってくれました。OathONEに囚われていたオタクが、あのときの追体験により余計に囚われる結果に…

Naked Romance

 美穂のソロ曲として納得の選曲。好きを連呼されるとこんな気分になるんだな…津田ちゃんかわいいよ。

きゅんっ!ヴァンパイアガール

 一瞬だけでしたがミリシタの通常楽曲スコアタで色段に入れた楽曲だったので、個人的に思い入れがある曲です。マスピとか虹色ミラクルとか、ムビマスの曲ではなかったのが少し残念でしたが、次回以降のお楽しみとしておきましょう。

S(mile)ING!!

 他の2人が1曲目だったのなら、もうこれしかないですよね。デレのソロ曲の中でもトップクラスに好きな楽曲です。アウトロで他の2名が出てきたので、次はユニット曲かなと思って構えてました。

GOIN'!!!

 はい、やってくれました。異次元で聞いて以来だったので、コールが若干不安でしたが隣がデレPだったので信じてついて行きました。

The world is all one!!

キャスト「次が最後の楽曲です!」

俺ら「ええええええええええええええ!!!!!!」

のお決まりの流れから全員でざわわん披露。海外でのライブなので、タイトル的にも歌詞的にもやることを確信してましたが、いざ流れると嬉しいものです。現地Pと一緒に世界は一つだと叫べるこの楽曲、海外ライブの必須曲かもしれん。

 最後はお決まりの「アイマスですよ!アイマス!」で締められ、キャストライブが終了。現地Pたちが「アイマス最高!」を始めたので、一緒にやってました。Anime Centralへの入場料だけで参加できる、事実上の無銭ライブ。タダでこんな濃密なセトリを浴びていいのか?

 そして会場がまた暗くなり、画面上に会場の様子が映ります。おそらくこの辺りからつべでの配信が始まったかと思います。一応自分のペンラをグルグルするとかやってましたが、それっぽい動きをするペンラは見えなかったので、映ってなかったはず。このあと、いよいよお待ちかね、美希のソロライブが始まります。

4.3. Miki Hoshii SOLO SHOWCASE「THE FUTURE SPOTLIGHT」

 スタートと共に、実在感を覚えました。

 目の前に、美希がいる。

 あとでTLをざっと見ましたが、やはりモデルの技術が向上しているようです。等身大の美希が本当に歌って踊っている、その様子に泣きそうになってました。非担当Pですらこんな感じなんだから、担当Pの感情はこんなもんではなかったはず。本当に輝いていました。

追憶のサンドグラス

 いきなりランティス曲からのスタート。正直この時点ではまだ実在性のあまり、ただ見入って棒振りマシーンになってました。でもまだ序の口であることをこのときは知らない…FAKE SELF × TRUE SELFはいつやるんだ。

nostalgia

 サンリッチday2以来の披露。個人的な感情で大変恐縮ですが、サンリッチday2の現地を逃して相当凹んでいたので、あの日に披露された楽曲を現地回収できる度に嬉しくなります。誰かのせいで封印された楽曲もあるし。秀和、オメーのことだよ。

relations

 スッパーンと共に崩れ落ちました。毎度毎度1番で追いコールするオタクが発生して学級会になります。残念ながら今回も根絶できませんでした。まあ現地ニキが知らんかっただけかもしれません。みんなちゃんと原曲を聞いてほしい。2番からは特大の追いコールをぶつけました。

目が逢う瞬間

はい??????????

ここだけOathONEですか????????

 …って思ってたら、その後のMCでちゃんと美希本人の口から説明されました。今日のライブが武道館からつながっていることを。OathONEの亡霊、ここでも泣く。

マリオネットの心

 最初の構えの時点で察しましたが、まさかのキャストライブからの二度打ち。二度打ちは円環で経験してますが、それをやる価値がある曲であることは間違いありません。

Marionetteは眠らない

は????????

そっちもやんの????????

 ミリオンのオリメンでは浴びてましたが、美希歌唱版を浴びるのは初でした。ダブルマリオネットって禁断だろ。死ぬって。

ダンス・ダンス・ダンス

 デレが私物化していることでお馴染みの曲ですが、ちゃんとやってくれました。スタマス曲の中で美希のセンスを示すのに使える楽曲、って言われたら迷いなくこれをあげます。これによりただの老害歓喜セトリでなく、最近の曲を入れた構成になったのも高評価。

Day of the future

 あふぅTVでの告知時にインスト版が流れていた以上、絶対にやると思ってました。

走り続けているのは強くあり続けるため

叫び続けているのは夢を現実にするため

 ここに今日の本質があると思います。海外での単独公演が簡単なチャレンジではないのは明らかです。成長するために高い目標に挑み続けること、夢を叶えるために努力し続けること。美希がトップアイドルであるために走り続けるその姿を見せてくれました。美希、本当にかっこよかったよ。

 終演後はまず美希コールが発生し、自分もやってました。それが収まった後、次に一部の現地Pが「アイマス最高」コールを始めてました。でもこれはアイマスというコンテンツではなく、美希個人のライブ。俺たちはPではなくファンとして見ていたはず。アイマス最高は違うと思い、無我夢中で美希最高と叫びました。気づいたら全員やってくれていたので、なんとか思いは届けられたかなと思います。

4.4. VIP PRODUCER PASSサイン会

 美希ライブ終演後はVIP PRODUCER PASS当選者向けの特別イベント。別の会議室に移動し、自分の名前を付箋に書いてスタッフに渡し、わかちこPがそれに沿ってサイン済み色紙に宛名を記入し、受け取ったらキャストに見送られて退出、という流れでした。実態としてはお見送り会に近かったと思います。

 6人ものキャストの手書きサインが入った、自分だけの色紙。家宝にします。

 この後は有志主催のアニクラへ行ってました。まさかアメリカで本当に家虎を叫ぶとは思わなかった。

5. day3(5/16)

 この日はトークセッションとミンゴスサイン会。前日の行列を踏まえるとこの日も地獄の待機列になりそうだったので、朝8時には会場入りして並びました。

青甲羅覚醒。プロ野球、最高の娯楽。

5.1.トークセッション

 トークセッションという真面目なタイトルは撤回しましょう。いつものリリイベのノリです。感想を話したりした後にキャストが全力でボケて笑いを取りにいく、あのノリがアメリカでも展開されました。あっきーがボールの飛距離を競うミニゲームで床に叩きつけ、ジェスチャーゲームではみんな誇張し、アメフトとラグビーの違いを勘違いし、津田ちゃんが大真面目に歌マスの歌詞と美穂の共通点を語ったらなぜかそこから司会兼通訳の男性が歌マスを歌い、などなど…

 この質問で、あっきーの回答の際に「USA! USA! USA!」というコールが発生。WBCでのこのコールはトラウマもんですが、この時は自分も笑いながら入れてました。

 あと印象的だったのが、会場の空気。普段「がんばれー!」って言うとオタクから「うおw」「オタクのがんばれはいらねえんだよ!」って言われるのが常ですが、ここはアメリカ。みんな非母国語である日本語でステージ上のキャストに思いを伝えようとしており、みんなで「がんばれー!」と叫ぶ展開に。みんな本当にすげえよ。

 なお、ボール投げゲームの際、ふーりんが投げたボールが自分の頭を直撃するというハプニングがありました。ボールが柔らかかったので幸いなんともありませんでしたが、ふーりんからめちゃくちゃ謝られて(退出時もずっと心配してくれてました)、こっちも大丈夫ですと繰り返すような流れに。最終的にはミンゴスから「アイをもらえたね」とフォローが入りました。美味しい思い出になりました笑。

 最後は全員でこの日が誕生日のミンゴスへHappy Birthdayを歌い、和やかに終了。

5.2. ミンゴスサイン会

 ついにやってきたミンゴスサイン会。実は女性声優との接近戦を今までやったことがなく、男性声優を含めてもact-4時の源太との名刺交換くらい。これが初なんだって待機中の現地Pに話したらReally?と返されました。そらそうよ。ちなみにその際に現地Pといろいろお話ししましたが、何度も日本に来ている方だったり、逆にNEIが初の現地だったりと、千差万別です。みんなそれぞれの思いを持ちながらコンテンツに向き合っていることを改めて実感しました。

 そして呼び出され、ご対面。OathONEのCDを差し出した瞬間、あまりの神々しさに言いたいことが全て吹っ飛ぶ事態に。お誕生日のこととか、OathONEへの感謝とか、いっぱい話したいことがあったんですが、脳が全てを放棄してただNEIとOathONEに脳を焼かれたこと、ついさっきのボール直撃の話とかしかできず…リベンジの機会があれば今度こそたくさんお話ししたい…

 もう一つ、家宝が増えました。今井麻美さん、本当にありがとうございました!

 これをもって、Anime Centralで予定していたすべての行事が終了。

5.3. CHC @ CHW

 今回シカゴへ来たもう一つの目的、村上宗隆と鈴木誠也の直接対決。クロスタウン・クラシックということもあり、2日前とは人の入りが全然違いました。2日前は1-0、3四球だった村上はこの日も四球スタート。今日もお散歩祭りかなと思った直後、Vargasがド派手にぶっ放します。

 先制3ラン。近くの現地ニキネキたちと一緒にHi-Fiveをして喜び合いました。逆に隣にいたカブスネキは沈黙。ホワイトソックスファンと一緒に見に来ているカブスファンが多く、思ったより険悪な空気ではありませんでした。その後は鈴木が好捕球を披露する一方でホワイトソックス先発のMartinが絶好調で打たれる気配がなく、これ以降は締まった試合になるのかなと思ってました。彼が打席に立つまでは。

 子供の頃も含めて10試合くらいMLBを現地観戦してますが、ついに日本人選手がホームランを打つところに立ち会えました。周りから「your guy did it!」と興奮気味に自分と喜びあってくれたのは気持ちよかった。

 さらにその直後

 打った瞬間に消えていきました。チャレンジが入りましたが、問題なくフェア。この時点でもう勝負は決したように見えましたが…

 打球が上がった瞬間に確信。まさかの2打席連発。だからファンはこの男を神と呼ぶ。自分が行った試合で単純計算するとOPS 2.750という訳のわからない数値に。3年前見に行った時に5タコしたどっかのDH専も見習ってほしい。

 結局両軍合計7本のホームランが飛び交う花火大会の末、ホワイトソックスが勝利。鈴木は対照的に4タコ。いい守備はあったけど、チャンスをつぶしてしまったのがなあ…

 ホテルに戻り、現地Pオススメのホットドッグをシカゴでの最後の晩餐にしました。

6. day4(5/17、18)

やっぱりこいつらは最後まで気分を悪くしてくれるね。

 楽しい時はあっという間で、ついに最終日に。飛行機のチェックインまでまだ余裕があったので、名残惜しかったのもあり、最後にライブ会場へ行って1枚撮影。

 帰りに現地Pとすれ違い、「im@s saikou!」と挨拶。日本語が共通語になるコンテンツ、偉大です。

 チェックインして、Flagship Loungeで豪遊。タダでボランジェを飲めるのはありがたすぎる。

 現地Pへの感謝を込めて、飛行機に搭乗しました。流石に帰りはエコノミーです。そして機内でこのブログを書き上げてます。書いてたら13時間が一瞬で経過してしまった…

 そして先ほど、無事帰宅しました。明日からは副業です。クレカの請求からは目を背けたい。

働くって素敵!

きっと流した汗は美しい!

たくさんの夢があれば

くろうなんて

なんのその!

いも

7. まとめ

 今回は初めて、観光ではなくライブ参加を目的として海外遠征に行ってきました。文字通り、自分の世界を広げるきっかけになったし、同時にこのコンテンツの新たな可能性を目の当たりにすることもできました。北米Pの盛り上がりがここまでのものだとは思っておらず、これをきっかけとして英語圏への展開を真剣に検討してもいいのではないでしょうか。

 慣れない海外の地で全力のパフォーマンスを披露してくれた6名のキャストの皆さんに、そして輝いていた美希に、最大限の感謝を。

 アイマス最高!!!美希最高!!!

765PRO ALLSTARS LIVE "NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!" DAY2 SPラウンジ体験談

1. はじめに

 2025年8月2日・3日に開催された765PRO ALLSTARS LIVE "NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!" に参戦された同僚の皆様、お疲れ様でした!自分は幸運なことに本ライブのDAY2でSPラウンジ席がご用意されましたので、自分用の備忘、および今後ラウンジ席を狙う皆様への参考になるような何かができればと思い、この記事を執筆します。よければお付き合いください。当ててくれた連番に感謝。お礼はDAY1のアリーナ席でおなしゃす。

2. VIPエリアの様子(入場~退場まで)

2.1. 入場

 導線が指定席と別れ、最前とSPラウンジ席は専用の入場口へ行き、記念品(ボード、メッセージカード、キーホルダー、リストバンド)を渡された上で入場します。

 最前席との違いはリストバンド(自分のにはSP LOUNGEと書かれてた)くらいでした。

 その後、右側にある専用エレベーターで6階へ移動。入り口で発券される紙チケットが証になるので、大切にしておきましょう。

2.2. VIPラウンジ

 5階の共用エリアと7階のバーに挟まれる位置にVIPラウンジが存在します。

 中央にカウンター(上写真の右側)があり、飲食物はここで注文が可能です。今回はコラボドリンクも売ってました。

2.3. 個室

 VIPエリアの個室の配置はこんな感じです。

 中央に大部屋(定員20人)、左右に小部屋(定員10人)が配置されております。今回は大部屋+小部屋数部屋が使われてました。大部屋のイメージはKアリーナ公式サイトにありますのでそちらをご参照ください。

 椅子はふかふかでした。机は広く、荷物もお酒も料理も置けます。

 毎度恒例のメッセージカードですか、今回はこちらが机上に置かれてました。素晴らしい・・・

 個室は防音となっており、扉を閉めるとMCの音声が辛うじて聞こえるくらいの静けさでした。ライブ中に個室がアニクラ状態になってもバレないと思う。いや冗談抜きで。

2.4. アリーナ内

 各個室を出ると目の前には見慣れたアリーナが。位置はレベル5最後尾なので、お世辞にも近いとはいえません。必要であれば双眼鏡を持って行きましょう。ただし、Kアリーナの特徴として近くはなくてもそこまで距離を感じず、全体を俯瞰できます。自分は神が猛ダッシュしているのを観察してました。今年で50歳やろ・・・?

 座席はふかふか、かつサイドテーブルつきです。映画館みたいな席、と言えば伝わるでしょうか。飲み物は持ち込めますが、アリーナへは先述のグラスではなく、樹脂製のものでないと持ち込めません。持ち込み用の飲み物を買うときは予め指定をお願いするか、移し替えましょう。よく見るうっすいプラカップではなく、フルートグラス型やロックグラス型が用意されているので、雰囲気は損ないません。

 足下も広々としており、横の方を立たせたりまたいだりすることなく、余裕で横移動を行うことが可能でした。快適な観賞をするための環境が整ってます。

3. 自分の過ごし方

3.1. 開演まで

 せっかくこんなラグジュアリーな場に来たんだからということで、奮発してドンペリを注文。ヴィンテージは2013年でした。ガシャで天井するより安いんだからまあ実質タダみたいなもんですよね。

 7階のバーでシャンパンを頼んでも何の変哲もないプラコップと一緒に渡されるだけですが、さすがにVIPエリアは違いました。

(参考:ラ!アジアツアーの後にポメリーを頼んでバーでタコ暴れしていた自分)

 なんとラウンジではワインクーラーとグラスで提供されて、さすがにVIPへの対応は違うなと安心しました。この夏にボトルを裸で渡されたらさすがに温くなりすぎますからね・・・ グラスはSCHOTT ZWIESELで、ワンランク上が用意されてました。

 今回、ライブなのにシャンパンストッパー(以前買ったワインについて来たゴムタイプ)を持って行きました。1晩なら耐えられるレベルなので、当然余裕でした。まさかこれをライブ会場に持ち込むとは思わなかった…

 ちなみに、ラウンジ内を歩いていたらアルマン・ド・ブリニャックを頼んでいる猛者もいました。スタッフさん曰く、DAY1込みで普段よりもシャンパン等お高いお酒の注文量が多かったそうです。

 P.S. 宮崎敏郎さん、奴を粉砕してくれてありがとうございました。

3.2. ライブ中

 水分補給と称してライブ中に(チェイサーとしてコラボドリンクをはさみつつ)酒を飲むという背徳感に浸ってましたが、VIPとしての自覚があったのか最低限の理性だけは保ってました(酒が入ってない連番者談)。歌マスで特大のコールをし、オリメンrelationsで発狂し、キラメキラリで山火事を発生させ、いっぱいいっぱいでありえないくらい「大好き」をぶつけてました。酒のおかげで良い方向にはっちゃけられたのもあるかもしれない。

 MC中は個室に戻ってボトルからドンペリを補充したり、トイレに行ったりしてました。さすがに40人程度しかいなかったので、普段の行列とも無縁です。

3.3. アンコール~終演

 カーテンコールが終わったところでドンペリが空になり、2つめの酒を注文。

 ブレンデッドスコッチの最高峰、ジョニーウォーカーブルーラベル。こちらをロックでお願いし、最後に用意されているであろう「最高傑作」に備えます。5000円を安く感じてしまうバグ。

 なお、座席に戻ったら既にムービーが始まってました。まあ仕方ないと思いつつ、ちびちび飲んでたらティアラが登場。アッ・・・

 そしてdestiny、演者挨拶、最後のマスピを経て終演。生声の挨拶もちゃんとここまで届きました。終演後にはスタッフさんがやってきて、SPラウンジは規制退場の対象外である旨説明がなされましたが、我々は余韻に浸りつつ、重要人物が来るという話を聞いていたため、帰らずにそのままラウンジへ移動しました。

3.4. 終演後

 ラウンジから窓の下のオタクたちへUOグルグル振ったり、ドライゼロ(シャンパンフルボトルとウイスキーのシングルショットを飲んでいたのでさすがに自制)で同じ部屋にいらっしゃった方と打ち上げをしていたりしたら、お目当てのお二方が登場。

 梅木さんからはこれからもこのコンテンツを続けていく旨の挨拶がありました。最後に名刺交換をしましょうという流れになり、入手してきました。

 お二人が去るときには感謝の気持ちを込めて「アイマス最高!」のコールを行い、解散。名残惜しいですが、時間も時間だったので、自分たちもラウンジを後にしました。

 なお、このとき、1つ上のフロアでは厄介オタクたちがタコ騒ぎしていた(会場外に音漏れするレベル)はずなのですが、全く聞こえてきませんでした。マサイの振動も何も聞こえず。VIPラウンジの防音性能、恐るべし・・・!

4. 今後VIPエリアを狙う方へ

・飲食物は持ち込み禁止

 チケット案内にも書かれているとおり、飲食物は持ち込み禁止です。今後もアイマスコンテンツでVIPエリアを解放してもらうためにも、積極的にカウンターで注文しましょう。スパゲッティを頼んでいる方が多かった印象です。自分は酒に全ツッパするため、事前に家系大盛りをシバいて腹ごしらえしてました。

・服装は自由

 雰囲気に合わせて正装の方もそこそこいらっしゃいましたが、ライブTシャツや法被の方もいらっしゃいました。おとがめもないので、個人の自由(良識の範囲内)で大丈夫です。

・情報収集は念入りに

 せっかくの機会ですし、最大限に楽しむためにも、ある程度何を頼むのか、どういう行動を取るのか考えて臨むのをおすすめします。自分の場合は先駆者の体験談を元に想定を組み立て、day1のセトリを踏まえて「開凸してドンペリ、アンコール前にジョニ青」のプランで臨みました。事前の調査のおかげで最大限楽しめたなと思ってます。家計?知らねえよ、しばらく倹約や。

・申し込むべき?

 迷ってるなら申し込むべき。究極のライブ体験が待ってます。

5. 結論

 両日ともに "NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!" にふさわしい究極のセトリに、両日ともに最高の座席を引き当てる運も合わさり、忘れがたいトップクラスのライブになりました。3年前、サンリッチDAY2の現地を逃したことをずっと引きずっていただけに、この2日間の思い出はこれまでのオタク活動の集大成になったかもしれません。でもこれからもこのコンテンツは続いていくことを彼女たちが示してくれました。これからも、アイマスですよ、アイマス

 そして・・・

 

アイマス最高!!!!!!!!!!

Kアリーナ最高!!!!!!!!!!

人生初の海外一人旅でUSAへ行った話 ③まとめ編

 のあるです。

 前回の続き・・・ではなく、まとめです。

 訊かれたことや思ったことについてまとめていきます。オタク要素は一切ない真面目な文章です。今後USAへ行く人向けです。たぶん。

 ①サンフランシスコ編(前々回)

noarup.hatenablog.com

 ②アナハイム編(前回)

noarup.hatenablog.com

1.今回いくらかかったの???

 ある程度ぼかしますが、だいたいこのくらいです。お土産は含みません。

 ① 交通費

 日米往復 9万円、米国内移動(サンフランシスコ↔アナハイム) 5万円、配車アプリ4回 計2万円、バス・路面電車 5千円

 合計 16.5万円

 ② 宿泊費

 3泊

 合計 8万円

 ③ ディズニー

 1デーパスポート 2万円、ジーニー+ 3千円、ライトニングレーン課金 3千円、昼飯とか 5千円

 合計 3万円

 ④ 野球

 チケット 1.2万円、夕食 4千円、ユニフォーム 2.5万円

 合計 4.1万円

 ⑤ その他飲食費(ハンバーガーとかクラムチャウダーとか)

 合計 1万円

 ⑥ 必要経費

 ESTA 3千円、旅行保険 4千円

 合計 7千円

 総計 33.5万円

 円安物価高が進む中、正規運賃だったらエコノミーでも往復だけで30万近くいくので、今回はラッキーでした。ただそれでも総額は30万オーバーです。高くなってしまった要因としては、

・都市間移動の飛行機を返金可の高い運賃にしていた。

・空港至近の高いホテルに返金可のプランで一人で泊まった。

があげられます。費用を圧縮するには、複数人で旅行し、一つの目的地にとどめる、外資エアラインの経由便かZIPAIRも検討することが必要になるかと思います。また、エアラインのステータスをもっているのであればフル活用しましょう。預け手荷物が無料になったり空港で軽食を摂れるなど、海外に出てこそ重宝します。不毛な沖縄往復をしておいてよかった(違)。

2.NPBMLBの雰囲気の違い

 鳴り物がない・・・というのはよく知られているとは思いますが、それ以外で試合中にあったことについて挙げてみます。

・Let's go Angels コール

 攻撃中、スタンドの各所からこのコールが発せられます。まあ揃わないし、NPBの外野席からの応援歌の方が大きいです。ただ、9回の一打同点のシーンではみんな総立ちになって、地鳴りのように聞こえてきました。

・ウェーブ

 こちらもNPBではまず見ませんが、試合中にウェーブが起こります。声優がウェーブいくよー!ってやってるわけではない。決まってレフトスタンドから。ただ、三塁側のノリが悪く、そこで止まってました。レフトスタンドからは懲りずに5回くらい発生しましたが、全部三塁側で止まりました。オタクくんを見習ってほしい。

・軍人紹介

 どこどこ部隊の誰々が来てます!ってバックスクリーンに映され、大歓声で迎えられます。日本で自衛隊の方をこういう風に扱ったら間違いなくあっちの方々がお怒りになることでしょう。米国内での米軍の存在がいかに大きいか、よくわかる一件でした。

・ay-oh

 これは動画を見る方が早いです。みんなで声出しする儀式みたいなもの。

youtu.be

・ラリーモンキー

 これも動画を見る方が早いです。ふぅーって楽曲後みたいな歓声があちこちから起こります。負けてる展開だったので、出てきてくれました。

youtu.be

・ラッキーセブン

 日本なら球団歌ですが、ここではTake me out to the ballgameが流れます。タオルを掲げたり風船を飛ばしたりする文化はありません。

・10回裏の雰囲気

 これはなかなか言葉では説明できませんが、球場全体が立ち上がって声援を飛ばしていました。敬遠にはブーイングし、選手名がコールされると大歓声。

・観客のグラブ

 NPBよりもかなり高い割合でグラブを持っているファンが多いです。ファウルボールの他、チェンジのときやイニング間のキャッチボールのときのボールも投げ入れる傾向にあるので、日本よりボールをもらえる機会は多いかもしれません。もらえるとは言ってない。

・ファウルボールにお気をつけください

 日本では、訴訟が起きたこともあって必ずと言って良いほど流れるようになりましたが、この日の試合中は一切流れませんでした。インプレー中は目線を切らないでください。ボールが当たっても自己責任です。

3.英語力は必要?

 あるに越したことはありませんが、地球の歩き方に載ってるような最低限の会話さえできれば問題はないでしょう。出川イングリッシュや、とにかく明るい安村さんがBGTで見せたようなノリと勢いで案外どうにかなります。

 スタジアムから配車地点まで向かう途中、現地ファン(同世代かちょっと下のヨーロッパ系グループ)に"THE ANGELS WIN!!"って声をかけられたので"YEAH! WALK OFF!!"って返してハイタッチしてました。自分がオオタニサンのユニを着ていたからかはわかりませんが、現地のファンと一緒に派手に喜べたのはなんかうれしかったです。サンキューオオタニサン。

4.気をつけたことは?

 4.1.発砲事件

 こちらのツイートをご覧ください。

 ご承知の通り、銃社会です。こんなの日本じゃありえませんが、残念ながらこれが現実です。ディズニーランドでも野球場でも、金属探知機による検査があるくらいです。

 また、現地のホテルにチェックインして、一息つこうとテレビをつけたところ、真っ先にやっていたのがこのニュースでした。

www.cnn.co.jp

 スリ・置き引きに気をつけるのは当然ですが、治安の悪いところにいかないだけでも、こういった事件に巻き込まれる可能性はガクンと落ちます。今回自分が行った箇所は全て事前に治安情報をチェックし、一人で歩いても問題のなさそうなところだけに行きました。

 4.2.ヘイトクライム

 コロナ前後でアジア系を標的にしたヘイトクライムも増加しています。これは現地滞在中に流れてきたツイートです。

  幸い、こういった被害はありませんでしたが、常に背後を警戒し、突き落とされないように線路の端から離れ、ホーム中央付近に立つといった自衛策はとってました。帰国便に搭乗して張り詰めた空気から解放され、ようやく安堵できたくらいです。日本がどれだけ治安に恵まれている国か、そのありがたさを実感する5日間でもありました。(なんかしゃれにならない事件が増えてるけど・・・)

 4.3.空港・フライト関係

 ・アメリカでは預けた荷物がどっかに行ってしまうロストバゲージが非常に多いです。万一に備え、手持ち荷物の中に1日分の着替えを入れてました。

 ・入国審査は訊かれたことには嘘をつかず誠実に。怪しかったり、矛盾点があったりするとすぐ別室送りにされます。最低限、帰りの航空券とホテルの予約メールは印刷しておきましょう。(友人宅に泊まって不法滞在し、働くというのがよくあるパターンなので、疑念を払拭するために必要)

 ・日本の保安検査は民間の警備会社ですが、アメリカは連邦政府職員が担当します。法律で認められた、非常に強大な権限をもっているので、スーツケースのロックを破壊されても文句を言えません。TSAロックですら壊されたという報告もあるので、かけないほうがいいのかも。中身をパクられたという話も聞くので、貴重品は肌身離さず。

 ・これは今後に向けた反省点ですが、今回の旅程は非常に高リスクだったというのは否めません。国内線で欠航、もしくはダイバートされてたら詰んでました。最悪の場合、帰れなかったかも・・・無事飛んでくれてよかったです。

5.最後に

 今回の旅行は計画から各種手続きまで、全て自分一人で行いました。自分で自分へのご褒美にプロデュースした5日間の大満足の旅を終え、無事に帰って来れて、本当に良かったです。近年では最高のゴールデンウィークでした。

 他に何か訊きたいことがあれば、コメントなりDMなりいただければ可能な限り対応します。

 今度アメリカに行くときは八村か渡邊雄太を見に行きたいなあ・・・と思ってます。またお金を貯めます。ミリシタくんに吸い上げられそうだけど。

 では。

人生初の海外一人旅でUSAへ行った話 ②アナハイム(ディズニーランド、エンゼルス)編

のあるです。

前回の続きです。

(↓前回のブログ)

noarup.hatenablog.com

1.ディズニーへ

 米国滞在もいよいよ3日目。この日は唯一飛行機に乗らない日でした。丸一日、アナハイムを満喫します。目覚めと共に讀賣粉砕の一報を確認し、テンションも上昇。毎日こうなってほしい。

 まず、アナハイムといえばやはりディズニーランドでしょう。1955年に世界で初めて開園したディズニーランドがここです。GWに舞浜なんて甘え。できる男は黙って本家へ。

 本当にキモオタ野郎一人でも一切浮きません。舞浜なんてキラキラキャピキャピした人たちの巣窟なのに、この差はなんなんだ。

 今回の目的はとにかくアトラクションに乗りまくることだったので、朝8時に開園凸してそのままビッグサンダーマウンテンへ直行しました。結果、運良く一番前の席へ。最高か?

 ジーニー+でインディジョーンズのLLを予約していたので、それまでにホーンテッドマンションなど、入り口から見て左側にある主要どころを回ってました。ほとんどスタンバイ5分だったので、1時間くらいでたくさん乗れました。

 アトラクションは同じなのに、外観が違うものが結構あります。ホーンテッドマンションは建物自体が違う。

 白いです。時報は15分に1回。

 また、東京にはないアトラクションもいくつか紹介します。

 これはマッターホルンボブスレー。1959年に開業した歴史あるコースターです。残念ながら今は閉鎖中ですが、乗ると何かと遭遇できるとか…???(気になる方は以下動画をどうぞ)

youtu.be

 続いてはこちら。

 これは潜水艦に乗ってニモの住む海中を探索するアトラクション。結構作り込まれてて、楽しかったです。

 次はなんか特殊演出をやっていたやつ。

 なんかハイパーってついてたので乗ってみたのですが、スターウォーズの宇宙船に乗って戦闘しているかのような特殊演出となっていました。舞浜のスペースマウンテンなんて比ではありません。こんなに満足できるとは…

 こちらはスターウォーズのエリア。夢と魔法の国にいたはずなのに、一気に別世界へと来た感じです。ルーカスを買収した結果こうなるとは…

 こちらはそのエリアにあったアトラクション。Rise of the resistance、直訳すると「反逆者の興起」。なんか七尾百合子さんが好きそうなフレーズですね。最新技術を凝縮したような、とにかくすんごいやんばいやつです(語彙力)。平日なのにスタンバイ80分はダテじゃない。ネタバレがイヤじゃなければこちらの動画をどうぞ。

youtu.be

 これ、乗ってなかったら心底後悔するところでした。スターウォーズに興味なくても大丈夫。一気に引き込まれます。合同のtulipやムンナイみたいな感じ。

 このあとは時間の許す限りアトラクションに乗り、童心に帰って大正義ミッキーマウスとツーショットも撮影。キモオタ大人でもしっかりゲストとして受け入れてくれるこの懐の深さに感動し、思わず感情を吐露してました。

すると…

みちこ、てめえ覚えてろよ。

 本当なら閉園までいたかったところですが、今回の旅行がこの日程となった最大の案件が迫っていたので、名残惜しくも、ディズニーランドを後にします。

2.TEX @ LAA

 いよいよ、ビッグイベント到来。ここまで来たのは全てこのためと言っても過言ではない。日本どころか野球界の至宝を見に、野球場へ。

 野球の母国で、この言葉を叫べる日がついに訪れました。もちろん、偉大なる17番のユニフォームを購入。act-1のときにこれを着ている人は見かけなかったし、act-2のときに着ていこうかな。

 さて、肝心の試合は7回までは普段から見慣れたきっしょいベースボール、もといアナハイムプリズンでおなじみの草野球が続きます。連続四球から失点、エラーから失点。

 8回に現役最強野手:トラウトがタイムリーを放ち、ようやく1点を返します。トラウトの後に打席に入ったのは日本の英雄:大谷翔平。この打席の時、日本の一野球ファンとして、感動で泣き出さざるを得ないような一件があったのですが、これは現地民だけの特権として心にしまっておきます。なお、結局凡退した模様。

 そして9回へ。先頭のレンドンがヒットで出塁するも、あっさり2死。周りのファンは8回の時点でとっくに帰り始めていたので、出口近くの空いてる席に移動し、すぐに出れるようにしてました。すると…

 なんとなんと、3連打で同点!!!!!1番のネトが凡退したため、延長戦に突入し、トラウト、オオタニサンの打席をもう1度見れるという、ありがたすぎる展開に。

 ちなみにこちら、MLBデビューから15試合で7死球を喰らったのは史上初って書かれてます。当てられすぎだろ。

 延長戦はいきなりタイブレークエンゼルスは抑えのエステベスを投入しますが…

 MLBのクローザーってこんな球を放るんか…って衝撃を受けました。1四球を許したとはいえ、2奪三振をマークし、あっさり終了。

 そして10回裏へ。無死二塁で先頭はトラウト。表の攻撃でレンジャーズは無得点だったので、何となくイヤな予感はしてましたが…

 周りがみんな👎️👎️👎️👎️👎️👎️👎️👎️👎️ってやってました。逃げんな。勝負しろ。

 だがトラウトを歩かせたところで迎えるのは大谷。すぐさま大歓声が起こります。そして…

 結局この試合は5タコ。まあ、そういう日もあるさ。なお、この進塁打が試合結果の伏線となった模様。

 これで1死1・3塁となり、レンジャーズはピッチャーを交代します。打席には不調とはいえ、実力者のレンドン。そしてその初球。

 暴投でサヨナラ勝ち!!!!!!!!!!

 サヨナラ勝ちを現地観戦してたのは、大正義ドラゴンズも含めてこれで通算4回目です。終わり方は一番しょうもなかったけど。

 野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!!

 マジでここまで来てよかった。身体能力お化けたちの魅せるスーパープレー、盛り上がるスタンド、そしてサヨナラ勝ち。最高でした。

3.日本へ帰国

 翌朝、讀賣粉砕の一報を確認して起床。ついに帰国の日が来てしまいました。もっといたいんですが、楽しい時は本当にあっという間です。働きたくない。

 帰りももちろんJAL。異国の地で見る鶴丸から得られる安心感は異常。

 帰りもビジネスクラス。特典航空券バンザイ。

 あんゆりと一緒に。1席で窓3つ分の広さなのは反則。

ステーキが本当に柔らかいしアツアツ。機内食ってこんな美味しくなったんだな…

途中、機内にとんこつの匂いが漂っていたので何かと思ったらラーメンでした。美味い。

 あとは適宜おやつを注文したり、映画を見ながら過ごしました。そして11時間のフライトの末、着陸。

 電車を乗り継いで、無事帰宅できました。これで弾丸アメリカ旅行も全日程を終了。

 このあと、お金とか現地の雰囲気とか、そういったまとめを書きます。良ければまとめ編もお付き合いください。

 では。

人生初の海外一人旅でUSAへ行った話 ①サンフランシスコ編

のあるです。

 今年のGWは、3泊5日の弾丸スケジュールでUSA旅行をしてきました。憎き567プロがこの世界を支配して3年。ライブでの声出しもようやく解禁され、日常を取り返せてきています。そんな中で行ってきたアメリカ旅行でみてきたこと、感じたことをまとめられればと思います。

1.羽田離陸~サンフランシスコ着陸まで

 幼少期に住んでいた合衆国へは、十何年ぶりの訪問。出発当日はいてもたってもいられなくなり、さっさと自宅から羽田まで移動しました。

 第3ターミナルに行くこと自体、コロナ直前以来3年ぶり。胸が高鳴ってました。

 3年ぶりのJALラウンジカレー。今はラウンジ外でも食べられるようになりましたが、やっぱりラウンジで食べるカレーが一番おいしい。

 キャセイラウンジでも飲み食いし、飛行機の時間までひたすら板をシバいてました。そら海外でイベランなんてできないからね、仕方ないね。

 そして飛行機に乗り込みます。

 今回は特典航空券での旅行。諸事情でマイルがアホみたいに貯まっており、行きはビジネスクラス。雰囲気をぶち壊す言い方をすれば、超高級個室漫喫。座席も食事も飲み物もエコノミーとは雲泥の差。なんかメニューをみたら1食4万円する料理店のシェフが監修したとかなんとか・・・めっちゃ美味かった。

 機内で真横になってGood Sleep Babyしてから着陸。飛行機で横になって寝れるのがこんなに素晴らしいとは。

 なお、上空にいる間に贔屓がド派手な氣っしょいベースボールを披露していたので一気にテンションが下がりました。「あと2時間で彼は結果を知ることになる」とか言ってたあの野郎、今度会ったらシバきます。

2.空港から市内まで

 アメリカ入国審査も突破し、税関審査がなくなっていたことにびびりながらも、無事入国。空港近くのホテルに移動し、スーツケースを置いていきました。なんか荷物を預けるだけのつもりで行ったら、部屋が準備できていると言われたので、チェックインまで済ませました。

 身軽になったところでお昼近くになっていたので、近くのハンバーガー屋へ。

 本物のおいしいハンバーガーを食べたければ是非IN-N-OUTへ。現状、西海岸にしかありませんので、見かけたら四の五の言わず行け。超久々に食べましたが、懐かしさで感動してしまいました。

 調子に乗ってポテトをカスタマイズして無事死亡。こんなところで老化を感じてしまうとは・・・相模原遠征の際の某ラウマス状態でした。てかこのとき、そのラウンジの通話に凸してたな。

3.市内観光

 その後はサンフランシスコのダウンタウンへ。

 海外で日本文化がどうなっているのか、ある程度世の中を見てきた上で改めてみてみたくなったため、バスに乗ってジャパンタウンへ行くことに。

 紀伊國屋書店。大半は日本から輸入された本ですが、輸送費がかかるので、だいたい定価の数割増しです。

 アキバではありません。国内のオタクショップでもありません。ここは紀伊國屋サンフランシスコ店です。1階が完全にオタクショップになってた。

 えぇ・・・

 その次はバスと路面電車を乗り継いでフィッシャーマンズワーフへ。

 オタクくんの奇声みたいな鳴き声しか聞こえなかったのでもしかしたら厄介アニクラ会場かもしれん。

 パンをくりぬいてその中にスープを入れたものです。ここに来たら絶対食べたい料理の一つ。アメリカンサイズなのを忘れてもう1品頼んでしまったので、おとなしくテイクアウトしました。

 超ハードスケジュールだったので行けませんでしたが、この二大巨頭はサンフランシスコ観光の上で絶対に外せません。奈良に行ったのに大仏を見ない、日光に行ったのに東照宮へ行かない、ナゴドへ行ったのにドアラを見ないようなもんです。丸一日確保して行ってみてください。

 試合日ではないので外観だけ。場外ホームランが海に飛び込むことでお馴染みの球場であると共に、イチローオールスターゲーム初のランニングホームランを記録した球場です。なお、ここでサッカーの日本代表戦をやったこともあります。監督がジーコだった頃ですので、大昔ですが。

samuraiblue.jp

 1日ずれてればNBAプレーオフ(しかも対戦相手は八村のいるレイカーズ)を見に行けてたので、非常に残念。NBAはまだ現地で見たことがないので、また行けたらなあ・・・

 このあと、ホテルに戻って寝ました。日本の自宅で起きてから、ホテルで寝るまで38時間。長い1日目が終わり、2日目へ。

4.2日目

 起きて真っ先にスポナビを確認。相変わらずの氣っしょいベースボール。

 この日は個人的なことをやっていた(昔住んでたところを巡るなど)ので、特にブログに書くことはないのですが、スーパーでこれを売ってるのを見たときはさすがに震えました。

 精米から10ヶ月経ってるし、値段が倍くらいするし・・・でも需要あるんだろうなあ・・・

 2日目の夕方には南カリフォルニアへと飛びました。

 LAXではなく、アナハイムの最寄り空港であるオレンジカウンティへ、サウスウェストで移動。日本ではあり得ないようなエアラインなので、ウィキペディアも貼っておきます。

ja.wikipedia.org

 直前にフライト変更したせいでCグループになってしまい、無事3列席の真ん中へ。まあ両隣がデブではなかったし、1時間のフライトなのでヨシ!

 ・・・アナハイムのくせにLAなんて名乗るからこうなる()

 そして、クライマックスの3日目へ向かいます。

 続きは次回のブログで。

 では。

MOIW2023をオタクの絶叫で振り返る

 のあるです。

 タイトルのとおりです。アーカイブロスを少しでも癒やすために、12月まで記憶を保つために書きます。自己満です。ミリとシャニは全曲、ASとデレはいにしえの名曲中心、SideMはほとんど聴いてない状態で臨みました。コール?全部は無理。

※楽曲名の後ろの記号の意味  ○・・・何度も聞いた △・・・聴いたことはある、さびだけならわかる ×・・・初見

1. Day1

1.1. OP

 協賛企業を読み上げる声にオタクが含まれていて声出しが解禁されたことを実感し・・・

春香「ドームですよ!ドーム!!!」

きたあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

 いよいよ祭りが始まる。そして、あの特徴的なイントロと共に・・・!

THE IDOLM@STER ○

 安心と信頼。7月の幕張で回収できなかったのがただただ悔しかったのですが、今では初コール楽曲という思い出楽曲となりました。ただ途中で歌詞がラスサビのものになり、SHORT VER. だというのを把握。「え?これどうすんだ?」と思ってたら・・・

デレ「新たな光に会いに行こう」

ぼく「ああああああああああああああ!?!?!?!?!?」

Shine!! ○

 流れ始めたのはデレアニ2期OP。ここで全体曲のメドレーになることを察しました。この流れだと次はミリ。なにがくるかなーと思ってたら・・・

Glow map ○

 ずるい。ほんとうにずるい。やりやがったな、JUNGO。初めてやった周年イベの曲なので普通に聴けてうれしかったです。インフィニットスカイを着せろ。

DRIVE A LIVE ○

 初めて聴いたSideMの楽曲が、アニサマ2019ハイライトに入っていたドアラでした。そして現地で聞いた初のSideM曲もドアラになりました。コールが野太いと新鮮ですね。ドラゴンズのマスコットではない。

Resonance+ ○

 おい。これは開幕にやって良い曲ではない。尊すぎて死人がでる。近日サブスク解禁だそうです。

1.2. 第1ブロック

 ミンゴスから「シャッフルあり、コラボあり」と明言された中で、さあ何だと思ったら・・・

 放クラ「LADIES, READY? GO!」

 ぼく「きたあああああああ!!!!!!!!!!!!」

ビーチブレイバー ○

 ぶち上げ役にはうってつけの放クラ!ぴよの「声聴かせてくださあああああい!!!!!!!!!」でさらにぶち上がる。コールが画面に出てくるので初心者にも優しい安心設計。サンキューJUNGO。ただ2番から人が増えます。そんなときにはからくり名物オーロラビジョン。両脇に楽曲名が表示され、歌唱メンバーがリアルタイムで追加されるサービス付き。Beitの低音、効いてましたね。

ドレミファクトリー! △

 聴いてから臨みましたがまああの短期間でコールをたたき込むのは無理でした。あそぼあそぼだけ入れられたのでよしとする。TIntMe!の追加は解釈一致すぎて頷いていた。

はるかぜバトン ×

 全く知らない曲でした。でも歌詞、途中投入されたCleasky、そして志狼くんの「もう友達だよな」で無事死亡。対戦ありがとうございました。

shiny smile ○

 イントロで発狂。まさかこれをやるとは全く想定していませんでした。ミリシタMVのおかげでふっふーを入れられたのは内緒。

夏時間グラフィティ ×

 いちぽむと放クラのコラボで会場を夏にしてしまった。Reason!!のカップリング曲だというのは後で知りました。いやめっちゃええな、これ。

 

 そろそろMCか?と思っていたところ、なんか聴いたことのないイントロが。でもどっかで聴いたことあるとも思ってました。そして歌い出しが・・・

 765ASReason For Dream

 ぼく「ああああああああああ!?!?!?!?」

Reason!! ○

 まさかエムアニのイントロを765ASが歌うとは。READY!!リスペクトで作られた楽曲だということを踏まえると、本当にASが歌ったことそのものに価値があると思ってます。「輝きの向こう側へ」を中村先生に言わせたのはもはや英断。

そしてMCへ。矢野さんのイケボ「もふもふえん」にやられました。直央くんの声優だと信じられなくて、実は口パクなんじゃねぇのか、どっか裏に別の担当声優がいるのではと思ってしまいました。声優さんすげえわ。

1.3. 第2ブロック

虹色letters 

 でたわね。これが「MTG楽曲」を「オリメン」で聴くのが初だったのあるくん。感動で泣いてしまいました。Cleaskyは青春。ちょこ先輩と小糸ちゃんだったのはよくわからなかったけど。ノクチル全体で出てくるなら解釈一致だった。

僕らだけの未来の空 ○

 ノクチルは「いつだって僕らは」読みで予習してましたが、普通に聴きたかったのでヨシ!

 

 となった後・・・

 ぼく「次はなんだ?」

 ???「雨が上がりやがて虹が二人の距離繋ぐ」

 ぼく「はああああああ!?!?!?!」

秘密のメモリー ○

 全く想定していませんでした。死角から殴られるとはこのことか。歌詞が完全にカップリングとなっているからか、歌唱メンバーも鉄板カップリングだけ。女学園で展開される百合になってしまう。

Arrive You ~それが運命でも~ 

 リリイベから数えて3回目の現地回収です。小学生に「ねえ、好きだよ」って言わせるのはよろしくない。もっとやれ。

百花は月下に散りぬるを 

 ミリ8thでは567プロの影響でこっこちゃんが不在。1年経ってようやく、十六夜ラディアータを着た花咲夜フルメンを拝めました。ありがたや。

Gaze and Gaze ○

 歌唱のVo力で殴られる。これが突然生バンドで初披露されたデレ7th大阪、なにもの?

 

 そろそろトロッコやなあ・・・と思ったら・・・

キーンコーンキーンコーン デデッデデッデデッデデッ

ぼく「ウッ」

エージェント夜を往く ○

 ♀になりました。SideM、かっけぇ。

1.4. 第3ブロック

 みんな元気メドレー!と銘打たれたメドレーコーナー。どういう攻め方なのかはまったくわからないままこの曲です!ってなると・・・

 ???「GO MY WAY!!

 ぼく「ああああああああああああああ!?!?!?」

GO MY WAY!! ○

 開幕でいきなり由緒正しき名曲を突っ込まれる。しかも歌唱メンバーが春香と羅刹冬馬。アイマス2はやったことがなく、アニマスしか見たことはありませんでしたが、「ぼくは今、歴史を目撃している」と感激してしまいました。これぞ合同。これぞMOIW。

JOKER オールマイティ △

 春夏秋冬をそろえる荒技を披露されました。タオルぶんぶん丸。通路側だったので思う存分やりました。

I'm so free! △

 全く想定しておらず、ASのベストアルバムで何度か聞いたくらいでした。みきつばはいいぞ。

ラ♥ブ♥リ♥ ○

 キングが不在なのに入れてきやがった。もはや何でもあり。ツンデレ組でやってきましたが、土屋さんが強すぎた。どうみても樋口。

Get lol! Get lol! SONG ○

 オリメンで聴く前にやられた。ピエールがこれを歌う意味というのはあとで知りました。重すぎた・・・

絶対正義 EVERY DAY ○

 まさかの限定販売楽曲の披露。CDをもってないシャニ以外のPはなにがなんだかわからなかったはず。これを果穂、元弁護士とたまきレッドで一緒にやってることにあの場で気づけたオタクはそうそういないかも。レッドしか勝たん。正義は永遠不滅。カップリングのデビ太郎はてんかちゃんそのままなので、合わせて聴いてくれ。

スパイスパラダイス △

 ミリでいうアイルみたいに、バージョン違いの方が貴重すぎる楽曲。あまとうがコールしか入れないただのカレーオタクになってた。

Let's get a chance ○

 ミリの出演者全体でやったのはこれ。10周年を迎え、その次の奇跡を探しに行ってると考えるとしっくり来ました。おのれJUNGO。

1.5. 第4ブロック

ABSOLUTE RUN!!! 

 ゲッサンで未来が言ってた「1曲目は元気になる曲」を8thで体現したいちぽむ。そのままやってきました。偉い。

BRAND NEW FIELD ○

 Jupiterが315プロに移籍した後の最初のシングル。途中で北斗が「エンジェルちゃん」ではなく「フェアリーちゃん」と呼んで「ん?」となってたら・・・

美希「はいなのー!」

響「はいさーい!」

冬馬「765プロ!?(アタフタ)」

ぼく「うおおおおおおおおお!!!!!!!!」

プロジェクト・フェアリーの二人が登場。元961プロ同士の共演。夢か?

「俺たちなら楽勝!だぜ!」「だぞ!」「なの!」

死亡。対戦ありがとうございました。

Dye the sky. ○

 蒼3人の殴り合い。蹴り上げる振り付けなし。ただただ、歌だけで、からくりにつめかけた5万人を掌握した。これが、アイマスの蒼。2人いなかったのが惜しい。次のMOIWはまだか。

 

 ・・・そして蒼の興奮が収まらないまま始まった特殊イントロ。「聴いたことあるぞ、なんだっけ・・・」となっていたら一度音が消え、メインステージが白く光る。その瞬間、生!ハム!メローン!が脳内に聞こえてきました。

すべてを察したぼく「うっそだろおおおおおおお!?!?!?」

流れ星キセキ ○

 まさか、赤3人での流れ星キセキ。発案者は誰だ。315回素晴らしかったって伝えたい。あなたは天才だ。

ハイファイ☆デイズ 

 おい誰だメリゴが来る、イェーイに気をつけろとか言ってたの。完全ノーマークでした。自決します。

 

 そしてトロッコが終わったのでMCだな、と思ってたら・・・完全に知らない楽曲が始まります。

True Horizon ×

 えっ、なにこれ。強くね?あとで知りましたが、これが初披露だったとか。そんな貴重な場に立ち会えたのは普通にうれしかった。と同時に、SideMをちゃんと追ってなかったのを一番後悔した瞬間でした。この曲を今まで知らなかったなんて。もったいなさすぎる。途中投入せず、オリメンだけで歌わせた点は素晴らしかった。

1.6. 最終ブロック

 ???「こーの身ー」

 ぼく(姉さあああああああああん!!!!!!!!)(※言ってない)

FairyTaleじゃいられない ○

 シンデレラガールズにこれを歌わせるとは。いろいろな感情が渦巻いてましたが、一番おっきかったのはこれ。

 「またオリメンがいないのにこのみ姉さんが果ててしまった」*1

We're the One ×

 クラファの曲を聴くこと自体が初めてだったんですが、いやこの人たちかっけぇな。こんなのが生徒会長やってる学校、なんなんだよ。

Transcending The World ○

 シャニ2nd、リスアニ2023ときて3度目のストレイライト現場でしたが、見るたびに進化してる。この人たち、どこまで伸びるんだ。TTWはこれらすべてで披露されてましたが、fly away とset me free をコールできるだけで全く違う曲になりました。5thが今から楽しみである。

Needle Light ○

 めがね一族に加われるのはめがねのみ。

Platinum mask ×

 ステージに座るというのはなんども見てきましたが、椅子が生えてくるのは初めて見た。(サブスクにないので予習できるわけがなかった。)

アンデッド・ダンスロック ○

 かっこいいこの曲に投入されたのはまたゆきまこ。ごり押しか?

Tulip ○

 また♀になってしまった。違法すぎる。てかこの中に小学生を混ぜるな。変な性癖が目覚めるだろ。

 

 心を♀にされたまま暗転し、満を持してこの日一番聴きたかった楽曲が始まります。

Triad Primus「鮮やかな色纏う波紋は」

ぼく「きたあああああああああああ!!!!!!!」

Trancing Pulse ○

 最強。それ以外の言葉はいりませんね。

そして、ここでユニットの披露がすべて終わり、締めとなるクラップ曲へ。

CRYST@LOUD ○

 反響のせいか、難しすぎたからか、クラップがそろってなさ過ぎて笑ってしまった。

1.7. アンコール

衣装の時点でなにわろてんねんやろなあと思ってました。が・・・

アイ MUST GO! 

 いやそっちかい!!となりました。サブスク解禁まで入手手段が「中古円盤を買うこと」だけだった、MOIW2015のテーマ曲です。翌日のアンコールがあの曲だったのと比べると複雑ですが、まあどっちも聴けたのでよしとしましょう。銀テープは降ってくるものを直接取ることはできませんでしたが、前の方に譲っていただきました。奇遇にもミリオンライブカラーの銀テープだったのが良かった。

2. Day2

2.1. OP

 今日は何かな、READY!!からかなって安直に思ってました。でも・・・

シャイノグラフィ ○

 いきなり死角から殴られた。あまりにも、良すぎる。StWとは違うベクトルで好きが突き抜ける楽曲。てかシャニに限らず、全体曲ってどうしてこんなに良いんだろうね。

Growing Smiles! ×

 サイスタの楽曲でした。前日で疲れ果ててなにもやらなかったのが悔やまれる。

Flyers!!! ○

 出たな、神曲。「あなたへ」のところで手を差し出す振り付けが好きすぎて、MTW1718リリイベを終えて「もう見れないな・・・」と残念に思っていたのに、また見れた。目の前で。大好き。いっぱいちゅき。ペンライトの光は勇気。

BEYOND THE STARLIGHT ○

 オケマスで回収済みでしたが、歌唱込みはこれが初。ガルフロは次の機会のお楽しみにしておきます。

Happy! ○

 いや、まさかやるとは。ASのライブが最近少ないので、現地回収を諦めていた名曲でした。短縮版とはいえ、聴けただけでうれしい。泣いた。

2.2. 第1ブロック

???「ヒカリのDestination

ぼく「おお!!(開幕イルミn・・・ん?(ここでミンゴス中村先生アッキーを視認))」

ぼく「えええええええええええええ!?!?!?」

ヒカリのDestination ○

 いきなり死亡。Happy Funny Lucky、Twinkle Wayと並ぶ個人的イルミネ三大名曲にして記念すべき一曲目。それをASの信号機が歌っている。歴史を感じるシャッフルでした。今日も容赦ねえなと確信します。

O-Ku-Ri-Mo-No Sunday! ○

 愛してたいの!!!!

 昨日のコラボの傾向からして絶対双海姉妹と大崎姉妹だよな、と思ってたら案の定。ステージばっかみてて下田が分裂していたのを見逃しました。ちくしょう。

あんきら!?狂騒曲 ○

 名曲ですよ、これ。コールアンドレスポンスはMOIWだけの特別仕様。こういうのをもっとやってほしい。

ラブ・ボナペティー ○

 あぁ~^^アルストかわええんじゃぁ~^^にへへへ

Pave Etoiles ×

 咲の声はどこから出てるんだ。

 

 カフェパレかわええ~ってなってると・・・

???教室に吹いた

ぼく「っしゃああああああああ!!!!!!」

太陽キッス ○

 この日は放クラがいないから完全に想定外。個人的には五ツ座流星群、ビーチブレイバーと並ぶ三大放クラ楽曲。いや頭一つ抜けてるレベル。まさかこんな形で回収できるとは思ってなかったのでめちゃくちゃうれしかったし、楽しかった。

2.3. 第2ブロック

 はやくもメドレーコーナー。「この曲です!」と共にアップテンポなインストが始まったのですが、最初は何かわかりませんでした。でも、そこに現れたのは仁後さん。みんな元気になるやよいのアップテンポ曲と言えば、まさか・・・?

 

仁後さん「キラメキラリ、いっくよーーー!!!」

ぼく「うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

キラメキラリ ○

 いきなり山火事発生。本当にコールが解禁されていて良かった。神谷さんのイケボと仁後さんがぴょんぴょんしているところが個人的お気に入りポイント。

きゅんっ!ヴァンパイアガール 

 いや、エッチですね。すっごくエッチで良かったです。あとこの曲、ミリシタの恒常スコアランキング(MM)で初めて色段に入った楽曲だったので、現地回収できたのは地味にうれしかったです。もう色段からは陥落したけど。

Treasure☆ ○

 あまりにも解釈一致な起用。文句なし。

Study Equal Magic! ×

 これが噂に聞くタケノコダンスか・・・と思いながらやってました。あと映像演出がマジで良かった。円盤はまだか。

ココロ☆エクササイズ ○

 うっそだろ。いくらうえしゃまがいないからってこれはずるい。腹筋!背筋!胸筋!

恋のHamburg♪ △

 ハンバーーーーーーーーーーーーーグ!!!!!!!!!

学祭革命夜明け前 ○

 いやあの放クラは昨日だっつてんだろ!これをもって現地回収できてない放クラ曲はクライマックスアイランド、PW2曲の計3曲だけに。

虹色ミラクル ○

 まさかのムビマスEDをここに突っ込んでくる違法プレイ。でもこれをシャニに歌わせるの、偉い。優勝。ムビマスを初めて見たときのこと、そしてあの楽曲のこと(後述のリンク参照。ぶっちゃけ、この時点でマスピはやらんやろなあと思った)を思い出して泣いてました。良いライブだったなあ・・・

2.4. 第3ブロック

 まだ終わるわけねえだろ。ミリのユニットがまだ一組も出てきてねえんだぞ。となっているところへ、ミリの面々がトロッコに乗って登場。はまななさんの口上で「えっ、WE ARE ONE! やるの!?」と早とちりしてました。

バーニン・クールで輝いて △

 オイオイオイ!!だけ頭に入ってましたが、スクリーンに歌詞が出たおかげで他の箇所も入れられました。てかこれなら前日のハイファイも入れられたよなってなったのは内緒。神速に負けないくらい、普段応援しているミリのみんなもかっけぇよ。てか、のり子にぴったりなので、カバーしてみない?

Friendly Smile ×

 前日の傾向から絶対黄色3人でくるよなと思ってましたが、ここで来ました。ただ、懺悔します。両日で披露された楽曲の内、唯一CDシリーズすらみたこともない楽曲でした。でもこの曲、めっちゃかわいい。原曲もめっちゃかわいい。聴け。

Plus 1 Good Day! ×

 めっちゃ励まされた。今の自分にぶっささる楽曲でした。ありがとう、ハンバーグ師匠信玄さん。

♡Cupids! ×

 ♀にされた。と思ってたのもつかの間、ついに全Pが待ち望んだコラボが・・・

涼「律子姉ちゃん!!!!」

ぼく「きたああああああああああああ!!!!!!!」

これが秋月従姉弟での初共演!4人で作った♡に無事やられました。対戦ありがとうございました。

ALIVE △

 876プロのクソ強楽曲を突然投下され、Vo力団4人が披露。とにかくミンゴスが自分の担当箇所以外でも口を動かしていたのが、本人の思いを表しているようで印象的でした。

アライアンス・スターダスト ○

 ここで961プロ乱入!茅原実里さん、高橋李依さんの現場はこれが初めてでしたが、楽曲の雰囲気に負けないパワーを放ってました。961フェス、やれ。

2.5. 第4ブロック

レッド・ソール ○

 リアル知り合いに「デレ10th沖縄配信day2のエバラス大野奨太ではない方)を見ろ」と言われて視聴したときに副産物で知ってしまった化け物楽曲。河瀬さんイケボすぎね?

dans l'obscurite ○

 ようやくきた、Chrono-Lexica。ぼくの担当が揃っているユニットなのに担当がどっちもいない。Chrono-Lexicaはもはや永遠に5人揃わないのではないのだろうか。

純白トロイメライ ○

 ドンロプのあとにアンティーカならなにが来ても当てはまるよな~と思っていたのですが、トロイメライで大正解だったなと思ってます。生歌の「選んだよ」がここまで熱のこもった台詞になるなんて。あと、火柱が熱い。

途中でしきくんと藍原さんが投入。次で塔が建つかな、と思ったら案の定。

デーデーデーデーデー

バベル ○

 手を繋ぐところを目の前で見れた。シーズはつなげなかったところがまた良かった。

ここまではゲストがリレー形式で次の曲を歌っていたので、Oh My Godに備えてましたが・・・

Fly and Fly ○

 そっちか!!クリパ以来でしたが、この二人も進化が止まらない。個人的に、メインステージで見れた中では、一番ダンスが激しく、ノッている楽曲でした。山根さん、確か舞台もやってたはずなんだけどどこでこんな練習してたの・・・?

 

そしてここでゲストがZweiglanzの二人だったので、リレーもここまで。んじゃ次はなんだ・・・?トロッk

オバマスのイントロ「♪~」

ぼく「あああああああああああ!?!?!?!?!」

オーバーマスター ○

 登壇したメンバーで察しました。持ち歌がチョメチョメされてしまったThreat Signに用意された計画B。なんかやべえのをひっさげてきたぞ。ただでさえぶち上がっていたのに、「これでさらにオリメンが出てきたら絶頂」と逝く寸前でした。そして、1番が終わり、センターステージに上がってきた人が着ていたのはフレッシュグリーンライトブルーの衣装。

ぼく「きたああああああああああ!!!!!!!!!!」

プロジェクト・フェアリーの二人はさすがの貫禄。15年くらいこの楽曲をやってるだけあります。はらみーがいれば完璧だった。ただ、次こそはDEMOLISHを歌う3人をみたい。

Raise the Flag ○

 F-LAGSがRtFをやるやろハナホジなんて言われてたのをSideM全員でやってきた。ミリ9thでは開演前に流す→ラスサビで音量を上げて会場の雰囲気を作る役割を担ってましたが、やっぱ爆音で聴くこの曲は最高。歌詞的にもぴったり。原曲も聴いてね。

2.6. 最終ブロック

 まだイルミネも4ラグも花火団も控えてるってマジ?やべえことになるぞ。

Yes! Party Time!! △

 もはや容赦することを知らない。ここまでのセトリを踏まえても、死体蹴りとそんなに変わらない。

Happy Funny Lucky ○

 これをもって、個人的イルミネ三大名曲の現地回収を完了しました。ありがとうございました。

Bet your intuition! ×

 完全初見。社長の「さあ次は、お前のターンだ」に度肝を抜かれました。音源化しません?

ここで4ラグがメイクアップ・ファビュラス!を着用していたので、昨日の流れに従えば4ラグがもう1回出てきて、トリが花火団になります。

Sweet♡Step ○

 シャニ版ショコラブといったところか。でもSideMが何の違和感もなく歌い上げます。かっこいいもかわいいもいけるSideM、マジでなんなん・・・?

 

ぼく「かわええ^^~~・・・そろそろ4ラg」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デデッデデッデデッデデッデッデッ デッデッデッ

ぼく「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」

MOON NIGHTのせいにして ○

 ついに、きてしまった。満を持して投入された、SideMの最終兵器。ステージには菊池真率いるイケメン軍団。

 そして・・・

 

「「「「「おいで!!!!!」」」」」

・・・もはやなにも言い残すことはない。かっこよすぎる。嫁にしてくれ。

花ざかりWeekend✿ ○

 ムンナイのあとに花ざかりなんて豪華リレーが実現してしまった。ミリ9thでやったのはリミックスだったので、原曲を聴くのはこれが初。いやあ、いいねえ。

待ち受けプリンス ○

 だから死体蹴りだっつってんだろ。ここまできて伊織に嘘つきなんて言われたら精神を破壊するのに十分。語彙力をなくしました。

咲くは浮世の君花火 ○

 ミリがユニットのトリを任せてもらえるとは・・・(恍惚)。これもミリ9thではリミックスだったので、原曲は初回収。全力「ファイヤーフラワー!!!!」コール、気持ちよすぎだろ。

 

そしてこれで終わりかあ・・・と思ってたら・・・

Destiny ○

 泣いた。ここでDestinyかよ。AS全員揃って持ち歌やらないのかな・・・と思ってましたが、この選曲は百点満点の回答でした。アイマス、そしてASはこれからも進み続けるという意思表示に感じました。これからもついていくぜ。間奏で円に動いてるの、あまりにも自然すぎて、ミンゴスがなんて発案したのかすごく気になってます。

CRYST@LOUD ○

 前日よりは揃ってたように思う。

2.7. アンコール

 今日のライブは、最高傑作、でしたよね?

M@STERPIECE

 詳細は下記記事参照。やっと、やっと現地で聞けた。完全に成仏。

noarup.hatenablog.com

3. 全体をとおして

バネPがムビマスのクライマックスで放ったこの台詞がすべてです。

俺は忘れないからな。2日間のこのステージを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、お気持ち表明(運営への部分はアンケートにも書いた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(運営へ)

・ユニット曲をスターリー・フューチャーで披露することになったTPと花火団は何のためにユニット衣装を着ていたのか。特にデレの皆様はこれが初ユニット衣装。どうにかならなかったのか。

・もうちょっとブランド間のバランス取れない?(SideM4連続とかミリ3連続とかがあって、偏っていた感が否めない)

・ゆっけさんとあつひめさんしかいなかったのにクロノレキシカ?(当初。この二人、ジェリポでも一緒だった。)

・地方民に優しくしてくれ。(土日で開演時間一緒だとつらい。)

(以下、運営外)

・秀和、お前絶対許さん。

・初ぴらみ砲だったのに周りがすぐフーフーし始めて1発目しか聞き取れなかった。早漏か?

(以下、超個人的要望)

・円盤をはよ出せ!!!!(切実、アーカイブロスになっている)

・次のMOIWはまだか!!!!!

・てかハッチポッチ2をやれ!!!!!

 

ま、自分は始まる前に「マスピさえやればあとはどうでもええわ!ガハハ」って言い聞かせてたのでヨシ!としておきます。

では。

*1:これがミリ9thに続いて2度目の現地回収。2度ともオリメン不在。